アクション

トム・クルーズ主演人気アクション映画「ミッション・インポッシブル」シリーズのあらすじとレビューまとめ

この記事の内容

トム・クルーズの人気アクション映画、ミッション・インポッシブルシリーズのまとめ記事です。現代におけるスパイ映画の代表的なシリーズで、スパイ映画と言えばミッション・インポッシブルを思い浮かべる人も多いと思います。ちなみにミッション・インポッシブルは、アメリカのTVドラマ「スパイ大作戦」が映画化した作品になっています。人間離れしたトム・クルーズのアクションが魅力的な内容になっているので、ぜひアクションシーンに注目してみてください。

ミッション・インポッシブル

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

極秘諜報部隊 IMF(Impossible Missions Force、不可能作戦部隊)に所属するベテラン工作員のジム・フェルプスは、飛行機内で不意に客室乗務員に映画を勧められる。それはIMFからフェルプスに対する指令であり、プラハのアメリカ大使館からCIAの非公式工作員のリスト「ノック (NOC)」を盗み出そうとしている大使館職員に対する防諜任務であった。ところが、彼と彼のチームによる作戦の実行中、謎の襲撃者によってフェルプスを含むメンバーは次々と殺された上にリストも横取りされ、若手のイーサン・ハントのみが生き残る。イーサンは今回の任務のCIAの監督役であったキトリッジに連絡を取って会うが、彼は実はこれがIMF内の裏切り者を見つけ出すための偽の任務であること、リスト自体も偽物であったことを明かす。その上でキトリッジは唯一生き残ったイーサンこそが裏切り者であると断定し逮捕しようとしたため、イーサンは逃亡する。

(参考:Wikipedia)

レビュー

予測不能な展開と息を飲む過激なアクションの連続で、常に興奮してしまう映画です。公開当時は、こんな映画があるのかと、それまでのアクション映画へのパラダイムが一変したのを覚えています。

テーマ曲がキャッチーで、ストーリーの緊迫感をいい意味で引き立てています。加速するアクション展開と、トム・クルーズ演じるイーサンの完璧な演技との相乗効果で目が離せません。宙吊りでのアクションなど、CGなのかリアルなのかわからなくなるほどのスタントに注目です。

ミッション・インポッシブル2

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

バイオサイト製薬会社の研究員であるネコルヴィッチ博士は、自身が開発した感染すれば20時間で治癒不可能となり死亡するキメラウイルス (Chimera)と、その治療薬であるベレロフォンをイーサン・ハント護衛のもとシドニーからアトランタへ旅客機で輸送するはずであったが、イーサンの替え玉であったIMFメンバーのショーン・アンブローズに殺害され、キメラとベレロフォンを強奪されてしまう。これに対しIMF本部は、イーサン・ハントを中心にチームを組み、アンブローズの元恋人であるナイア・ホールを彼の元に潜入させ、目的を探ることになる。

(参考:Wikipedia)

レビュー

一作目よりもスケールが大きくなり、バイオテロについて扱っています。キメラウイルスの拡散を防ぐために命を欠けてイーサンが戦います。

長髪のイーサンは男の色気が更に増し、バイクでの迫力あるスタントには引き込まれます。また仮面を使って互いに騙し合い、相手との駆け引きを繰り広げる様子は無条件にわくわくし、かっこいいです。

ナイフで眼球を刺されそうになる格闘シーンなどのヒヤッとするシーンもあり、常に緊張感をもって楽しむことができます。

ミッション・インポッシブル3

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

米国のスパイ組織IMFのエージェント、イーサン・ハントは、現場を退き教官としての仕事をしながら、本業を秘密にして婚約者のジュリアと幸せな生活を送っていた。そんな彼の元に、かつての教え子である女性エージェント、リンジーがベルリンで捕らえられたという知らせが届く。

(参考:Wikipedia)

レビュー

序盤から激しい銃撃戦で圧倒されます。リンジーの「弾はあと何発?」という質問に対して「十分だ」と良い一発で敵を仕留め、「弾切れだ」というイーサンの姿ときたらかっこよさ以外の何者でもないです。

イーサンのバラエティー豊かな変装やワイヤーアクションは本作で更にパワーアップしており、序盤はバチカン市国を舞台に観る者のテンションを上げてくれます。マギーQ演じるゼーンのセクシーでかっこいい佇まいにも注目です。

後半は恋人を人質に取られたイーサンが上海で超派手なワイヤーアクションと銃撃戦を繰り広げます。世界を股にかけ、スケールアップしたトム・クルーズの演技を存分に楽しめるでしょう。

ミッション・インポッシブル / ゴースト・プロトコル

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

IMF(Impossible Missions Force、不可能作戦部隊)のエージェントのトレヴァー・ハナウェイはハンガリーの首都ブダペストで、「コバルト」というコードネームの人物に渡されるはずの秘密ファイルを奪う任務に就いていた。簡単な任務のはずだったが、同ファイルを狙う別組織が乱入したため追跡・銃撃戦となる。やがて、ハナウェイは女殺し屋のサビーヌ・モローによって殺され、ファイルも横取りされてしまう。

その後、ハナウェイのチームリーダーのジェーン・カーターと、新たに現場エージェントに昇格したベンジー・ダンが、モスクワの刑務所に収監されていたイーサン・ハントを脱出させようと図る。

(参考:Wikipedia)

レビュー

トム・クルーズのスタントマンなしの超人的なアクションが回を重ねるごとにスケールアップし、本作ではもう訳が分からないことに。CGと言っても過言ではありません。ドバイでイーサンがガラス張りの高層建築物を登ったり降りたり、自由自在、縦横無尽に駆け巡る姿は緊張しっぱなしです。

クライマックスの敵との死闘では、常人なら死んでしまうほどの戦いを繰り広げ、イーサンのかっこよさが際立ちます。規模の大きなテロを防ぐために仕事をするイーサンの男らしさに注目です。

ミッション・インポッシブル / ローグ・ネイション

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

IMF(Impossible Missions Force 、不可能作戦部隊)のベテランエージェントであるイーサン・ハントは、謎の犯罪組織「シンジケート」の正体を探るため調査を進めていた。ベラルーシのミンスク郊外の飛行場にて、エアバス A400M輸送機に積まれていたVXガスの奪取を成功させたイーサンは、新たな指令を受けるためにIMFのロンドン支部を訪れるが、そこはすでに「シンジケート」の手に落ちており、イーサンは敵の罠にかかった挙句、指令を受けるための部屋に閉じ込められ、麻酔ガスに包まれて意識を失う。

拘束されたイーサンは拷問を受けるが、「シンジケート」の構成員である謎の美女イルサによって命を救われ脱出する。一方その頃、違法行為すら辞さないIMFの捜査方針を問題視していたCIA長官アラン・ハンリーは政府の特別委員会において、IMFの問題点を指摘し、委員会を統括する委員長も受け入れたことでIMFは解体されCIAに吸収されてしまう。CIAは「シンジケート」をIMFが自らの存在意義を作るために創った実体のない組織だとみなしており、「シンジケート」の極秘調査を名目に召還に応じないIMFの大物エージェントであるイーサンを反逆者として国際手配してしまう。

(参考:Wikipedia)

レビュー

物語序盤のウィーンのオペラ座での敵との駆け引きはアクションだけでなくまさに頭脳戦。イーサンの一瞬の判断力に知性を感じます。

モロッコでのエリサとのバイクチェイスはシリーズ随一の迫力と緊張感を出していて、モトクロスさながらの凄まじい映像です。エリサのセクシーさ、イーサンのかっこよさがモロッコの情緒ある風景と相乗効果を生み出して一時も目を離せません。

クライマックスでは人質に取られた仲間を助けるため、頭脳戦を繰り広げます。チームとして緻密に計画された作戦で敵のレーン一味を倒すイーサンは前作までとはまた違う凄みがあるので、ぜひ見てください。

ミッション・インポッシブル / フォールアウト

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

IMF(Impossible Missions Force、不可能作戦部隊)のエージェントのイーサン・ハントと彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を⽬前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの⽣き残り勢⼒が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、⼿がかりはジョン・ラークという正体不明の男の名前と彼が接触するホワイト・ウィドウと呼ばれる謎めいた⼥の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカーを監視役に同⾏させることを条件とした。イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱⾛に⼿を貸すが、その影響で味⽅の⼥スパイ、イルサと対⽴してしまう。⼀⽅、同⾏するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、2⼈はやがて対決の時を迎える。やがてタイムリミットが刻⼀刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻ジュリアの命まで危険にさらされる等、いくつものフォールアウト(影響)がイーサン・ハントに降りかかる。

(参考:Wikipedia)

レビュー

本作でもトム・クルーズが56歳とは思えないアグレッシブな演技を見せています。シリーズ一作目ではまだ40歳ぐらいでしたが、年齢を重ねるに連れてアクションのレベルが衰えるどころかとどまることなく進化しています。

高所恐怖症の人にはたまらないぐらいの半端ないアクションが見せ場としてあり、その上でストーリー性の素晴らしさが引き立っています。アクションだけだと思われがちですが、感動できる物語でもあるので集中して観ることをおすすめします。