アクション

エディ・マーフィーのおすすめ映画「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズのあらすじとレビューまとめ

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もはや殿堂入りのコメディアンとして日本でも人気の高い、エディ・マーフィーの代表作のビバリーヒルズ・コップシリーズについてまとめます。コメディーだけでなくアクションでも彼の魅力を味わうことができる本シリーズは今見ても面白いです。アクションですがシリアスすぎず、娯楽映画として気軽に楽しめるので、カップルやファミリーで見るのもおすすめです。

ビバリーヒルズ・コップ

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

腕はいいが問題ばかり起こし、上司のトッド警部からも見放されたような状態のデトロイト市警察本部の若手刑事アクセルは、ビバリーヒルズからやってきた幼馴染のマイキーと再会するが、その夜にマイキーが殺害される。マイキーの仇討ちを決意したアクセルは、犯人を追って単独でビバリーヒルズに乗り込み、昔馴染みのジェニーに接触する。アクセルは、マイキーがジェニーの紹介で画商メイトランドに雇われていたことを聞き出し、メイトランドに会いに行くが一蹴され、彼の通報で駆け付けたビバリーヒルズ警察に逮捕される。連行されたアクセルはボゴミル警部補から勝手な行動を起こさないように釘を刺されて釈放されるが、尾行のビリーとタガートを振り切りメイトランドの倉庫に潜入する。

(参考:Wikipedia)

レビュー

80年代感が漂っており、サウンドトラックも耳馴染みのある曲で終始気分良く観ることができる映画です。

アクションだけではなく口達者なエディ・マーフィー扮するアクセルのマシンガントークも見どころの一つ。アクセルの動きや表情などもコミカルなので、若干コメディー要素も強くツッコミどころも多いですが、細かいことを気にせず飽きることなく楽しめます。

タガートとビリーとの友情が気づかれていく過程がとても良く、ヒューマンドラマ的な観点からも面白く観ることができるので注目してみてください。

ビバリーヒルズ・コップ2

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

デトロイト警察のアクセル・フォーリーは、アメリカン・エキスプレス偽造のクレジットカード集団への潜入捜査という名の下で経費を大量に使い込み、羽振り良くフェラーリを乗り回していた。そんな時、ビバリーヒルズで、アルファベットの順番ごとに強盗犯罪を行う「アルファベット強盗」事件を捜査していたボゴミル警部がアルファベット強盗に撃たれ重傷を負ったというニュースを知り、ボゴミルが入院しているビバリーヒルズの病院に向かう。アクセルはボゴミルの仇を取るためビリーとタガートに協力を求めるが、二人は新任警察長ラッツの強引な人事で交通課に左遷されており、アルファベット強盗に関する捜査権限を持っていなかった。しかし、アクセルの説得を受けて捜査への協力を決めた二人は、ボゴミルが撃たれた現場に落ちていた薬莢を提供する。薬莢が生産中止になっているもので、さらに特殊な加工がされていることを突き止めたアクセルは、腕利きの職人がいる射撃クラブが怪しいと睨み、射撃クラブに向かう。

(参考:Wikipedia)

レビュー

アクセルのマシンガントークに更に磨きがかかっているシリーズ二作目です。

前作より更にテンポが良く、各キャラの個性も強く全面に出ていて楽しいです。ビリーやタガートの存在感がかなり増して魅力的なキャラになっています。

アクション要素も強くなっており、ミサイルで吹っ飛ばすシーンなどの爽快なシーンがあるので更に娯楽的な映画になっています。

シリーズの中でもアクション、コメディー的に最もバランスが取れており、一番おすすめしたい作品です。

ビバリーヒルズ・コップ3

出典:www.amazon.co.jp

あらすじ

アクセルと彼の上司のトッド警部は自動車盗難・部品故買事件を追っていたが、犯人のアジトには別のグループがおり、トッドはそのグループの主犯に射殺される。アクセルは犯人を追跡するが、シークレットサービスのフルブライトに追跡を妨害された挙句、「シークレットサービスが追っている犯人だから」として捜査を止めるように命令される。トッドの葬儀が終わった後、アクセルはビバリーヒルズにあるテーマパーク「ワンダーワールド」のタオルが落ちていたことを突き止め、トッドの仇を討つためビバリーヒルズに向かい、連合特捜部隊の副本部長に出世したビリーと引退したタガートの後任フリントに協力を求める。

(参考:Wikipedia)

レビュー

巨大遊園地を舞台にした映画でアクション感が前作より更に増しているものの、アクセルのマシンガントークは前作のほうが強いです。ファンの間でも賛否両論あるようですね。

エディ・マーフィー自体も失敗作宣言していますし、1や2のようなテンポを期待している人にはあまりおすすめできないかもしれません。

ただあまり深く考えることなく観ることができる映画なので、アクセルのパワーアップしたアクションを見たい人にはおすすめです。